助成事業の概要

一般助成

@日本におけるアメリカ研究の振興を目的とする助成
対        象:国内におけるアメリカ研究関連の研究機関、研究団体
募        集:公募
募 集 時 期:通年
助 成 期 間:最長1年
選 考 方 法:常務理事会にて選考・決定する。
応 募 方 法:書式は随意。但し、理事長宛とし、申請額および使用明細を併記する。

A若手アメリカ研究者国際研究交流プロジェクトの助成 詳細
対   象:3〜5人程度の研究者グループとし、グループの代表者・協力者は博士号取得者
      もしくは同等の資格ないし研究実績を有する者であることを要する。
      ただし、同一の研究機関や学会に所属していることを必要としない。
募   集:現在は、若手アメリカ研究者国際研究フォーラム「アメリカの世紀と行方」がプロジェクトして進行中であり
      (2017年〜2020 年)、このプロジェクトの終了後に新規募集を行う予定。
助 成 期 間:新規募集後3〜4年間とするが、申請時に全期間におよぶ実施計画を提出するとともに
      中間報告書の提出を必要とする(詳細は 助成決定後に通知する)。
助 成 額:1年度につき100万円前後とする。
選 考 方 法:常務理事会にて選考・決定する。
応 募 方 法:書式は随意。
報   告:助成期間終了後に英文の報告書を提出する。

海外学会参加旅費援助

内容 / 対象:海外におけるアメリカ研究関連の研究集会で研究報告を行う者を対象とする参加旅費援助。
        若手研究者を最優先とし、100,000円を上限とする。
        ただし、2回目の申請は3年経過後とする(対象者が教授以上の場合には、2回目の申請は5年経過後とする)。
募          集:公募
募 集 時 期:年2回(申請の締切は@6月10日  A12月10日)
決 定 時 期:@7月上旬  A1月上旬
助 成 期 間:5日(但し、海外滞在期間のみについて)
選 考 方 法:常務理事会にて選考・決定する。
応 募 方 法:所定の申請用紙に報告を行うことを明示する文書(招聘状・プログラム等)を添えて申し込む。

国内フェローシップ 詳細

内容 / 対象:東京大学グローバル地域研究機構アメリカ太平洋研究センター、 同志社大学アメリカ研究所に従事して
        アメリカ合衆国に関するテーマについて研究する大学院生を含む研究者を対象として、
        旅費・滞在費を補助する(補助額は100,000円を上限とする)。
        他大学についても、同様の受け入れが可能である場合は、補助対象とする。
募          集:公募
募 集 時 期:(1) 随時〜2月末、(2) 随時〜7月末、(3) 予算に余裕がある場合は、期限後でも受け付ける。
決 定 時 期:(1) 4月末、(2) 9月末、(3) 随時
助 成 期 間:5〜10日
選 考 方 法:常務理事会にて選考後、利用するセンターまたは研究所の同意を得る。
応 募 方 法:所定の申請用紙(応募要項付)にて申し込む。大学院生は指導教官の推薦状を必要とする。

出版助成 詳細

内容 / 対象:日本の学界で活動する研究者によるアメリカ研究の分野における研究成果の出版助成。
        共同研究の成果を対象から排除しないが、多数の執筆者による論文集は助成の対象としない。
        当面は日本語でまとめられた研究成果のみを対象とする。
        (1件につき1,500,000円を上限とする。
        但し実績ある研究者の著作への助成は1,000,000円を上限とする。)
募          集:公募
応 募 形 式:著者からではなく出版社から(完成稿の形で)応募する形式をとる。
       (但し、同一テーマによる応募は2回までとする。)
募 集 時 期:6月1日〜8月31日
決 定 時 期:10月末から11月初め
刊 行 期 限:翌年5月末日
選 考 方 法:アメリカ研究振興会が委嘱する出版助成図書審査委員会にて選考後、常務理事会にて決定する。
応 募 方 法:所定の申請用紙(応募要項付)に完成原稿3部を添えて申し込む。
評価等に関する報告:出版助成の対象となった図書に関する受賞等の諸実績、書評等の掲載があった場合、
          遅滞なく公益財団法人アメリカ研究振興会宛報告する。


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